その昔
ときめきたるを
手繰り寄せ
手繰り寄せては
妻を介護す
(74)
これは寂しいっていうか切ないっていうか、、、すごい重みのある短歌だよな、、、。
食費を改めて見直してみます。
貧乏生活の玄人たちには常識だと思いますが、まず米のコスパが優秀すぎる。
茶碗一杯(0.5合)がだいたい20円くらい。必須アミノ酸のほとんどを摂取でき、足りない必須アミノ酸は大豆(納豆か味噌)が補ってくれる。栄養学と健康の関係なんてあまり信じてませんが、必須アミノ酸の知識くらいは信じてます。
一日の食費は、
朝 おにぎり(米20円+のり20円+具10円)+漬物10円・・・60円
昼 スパゲティ(パスタ20円+ソース50円+卵10円)・・・80円
夜 ご飯1.0合40円+おかず100円+納豆20円・・・160円
やっぱり一日300円くらいです。
別に特別節約しているつもりもないし、まずいもん食ってるつもりもないし、普通の食生活だと思います。
何かが変だ。
コンビニのレジでピッとかやりながら一日立っていたとすると、6000円もらえる。するともうほとんど一ヶ月食える。
どうしてこんなに恵まれているのか?
自分が恵まれている分、誰かが苦労しているのだろうか?
それは、外国の人なのか、国内の労働者なのか、モノや仕組みを作り上げた過去の人間なのか、あるいは人間以外の動物や微生物なのか?
それとも、「働かざるもの食うべからず」というのが一時の幻想だったのだろうか?それを信じているから不思議に思うのか?
科学技術の発展がそうさせているのか?通信技術・輸送技術が発達して人間お得意の分担作業に拍車がかかったからか?
それとも、子供を育てることを考慮していないからだろうか?いや子供なんてもう6000円あれば立派に育てる自信がある。
考えるべきことが多すぎて、何がなんだかよくわからない。
人身売買のブローカーは私も会ったことがある。そのひとりは平気で女性に暴言を吐き、殴り、私にも「日本の女を連れてきたら買う」と言うような男だった。
このような男は見るからに悪人であり、ある意味で危険を避けられる。
問題は別の種類の男だ。仮面をかぶることに長けている演技派の人間が恐ろしい。彼らは、そのビジネスをしている人間のわりには非常に「誠実」に見える。
にこやかな笑みを絶やさず、こちらの目をしっかり見つめて話をする。コルコタでそのような男と会ったことがある。
もし彼と別の場所で会ったら、彼がそんなビジネスをしていると知っても信じられなかっただろう。
彼のような人身売買ブローカーは、清潔な服装を心がけ、誠実に振る舞い、貧しい村の女性と自然に恋に落ちた振りをして、両親と会って結婚式を挙げさえする。
しかし、すべてが偽りだ。やがて、新婚旅行と偽ってムンバイやコルコタに連れて行き、結婚したばかりの自分の「妻」を売り飛ばす。
2010年11月、西ベンガル州で女性を売春地帯に売り飛ばす仕事をしていた27歳の男が逮捕された。
この男は貧しい女性に近づいては結婚して女性を新婚旅行か何かに連れて行くのだが、その行き先がインドの売春宿だった。5年間で60人もの女性を売春宿に売り飛ばしていたという。
このような男がインドには何千人もいて、しかも手口やテクニックが男たちに継承されている。人身売買の歴史もある。社会がそのシステムを組み込んでいる。
警察も売春宿の経営者も全員がグルになっているので、女たちは逃げようがない。
インド・ネパール・バングラデシュの広大な大地で、貧困を背景にした壮大な人身売買の横行が、まったく是正されないまま今日に至っている。
現代世界で、性描写についての禁圧がもっとも厳しいのはイスラム圏であるけれど、女性の人権が軽視され、性暴力がもっとも激烈なのは当のイスラム社会であ
る。
日本のやった戦争に問題があったのは確かだけれど、当時の日本人にしたら、煩悶、苦悩を重ねた末にやらざるをえないと覚悟を決めてやったわけでしょう。男子に生まれ、徴兵されたら、否でも応でも闘うしかない。なかにははっきり嫌だと思っていた人もいただろうけれども、一応は「お国のため」という大義名分で自分を納得させたはずでしょう。
そういうそういうギリギリのところで国とか公に殉じた精神、心根を汲まなくて、全部あの戦争は侵略だったみたいにして断罪するのはそれこそ卑怯だと思います。敗北と言う結果が分かっていて、まるで時間のカンニングペーパーを見て答案を書いているようなものじゃないですか。カンニングペーパーを使って、当時の人たちの行動を批評するのじゃなくて侮辱する。そういう人たちの書いたもの、言っていることというのは、もう本当に嫌ですね。しかも、自分は日本の罪を認めています、悔いていますという、自分一人だけを良心の高みに置いているような感覚がたまらない。
82 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/03/30(火) 20:24:24 (p)ID:ErEPKQhE(2)
身体の大きなクマみたいな青い眼のオッサンが、こんなこと言ってた。
「日本ってのは没個性というより鏡なんだ。
拝金主義者が見れば拝金主義者に見える。
スケベが見ればスケベに見える。
好戦的な者が見れば好戦的に見える。
差別主義者が見れば差別主義に見える。
けれど礼儀正しい者が見れば礼儀正しく見える。
優しい者が見れば優しく見える。
好奇心旺盛な者が見れば好奇心旺盛に見える。
義理堅い者が見れば義理堅く見える。
みんなの言うことを聞くとわけわからないよ。
確かに日本人は、相手に染まりやすいね。
けど一枚の鏡だと思えばどうだい?
日本人がどう見えるか聞けば、そいつがどんなヤツなのかわかるんだ」
和めるかどうかわからんけど、思いだしたから書いてみた。
ですから、これらを分解できる腸内細菌がおなかの中に棲んでいないと、漢方薬をいくら飲んでも効かないのです。
「漢方は人によって効果が異なる」というのは、腸内細菌に原因があるのですね。
腸内細菌は個人差が非常に大きいので。
残念ながら、この漢方薬の配糖体にはこの腸内細菌がいれば良いというのは、まだまだわかっていません。
研究している人はいるのですが数は非常に少なく、薬学系の方が殆どで腸内菌叢の知識が乏しいことに原因があると思います。
忙しくて疲れた時や体調不良の時に栄養ドリンクに頼りたくなることがあるでしょう。
その場合、”朝鮮人参○○mg”とか書いてある高価なものの方が効くような気がします。
しかし、腸内菌叢によっては、飲んでも効果が無いかもしれませんよ~。
高価な朝鮮人参を分解できずに垂れ流し~ってことですね。
「ウィニーは著作権法的には真っ白。単なるソフト=包丁だから。使いようで人を傷つけると言って、包丁製造会社が逮捕されますか」。
一
方のユーチューブはファイルを“預っている”。「真っ黒でしょう。なのに、ユーチューブは米国でヒーロー、こちらは犯罪者。未来はどっちなんですか。何度
でも言いますよ。そんな非寛容な、未来のわからない人たちが支配している社会では、次のグーグルは出てきません」。
「家や家具は財産と思え」。
そんな暮らしの中、父は僕によくこう話した。アパートでの簡素な暮らしの調度品は、けやき一枚板のちゃぶ台、加茂の小さな桐たんす、西陣織の座布団、家族の数だけある飯椀や器は、工人によって手仕事された逸品だった。持っているものはわずかだったが、そのどれもが父の眼によって選ばれたモノばかりだった。
「買ったときに価値が下がるものに手を出してはならない。使うことで、その価値が上がるものを慎重に選ぶように。価値とは金額のことではない、深まるモノに対する愛情と、発見するモノの良さということだ」。
今、家を持つようになった僕は時折、父の残した言葉を思い出す。妥協して物を選んでいないか、それは財産といえるのかと。暮らしにおいては、家は小さく簡素であろうとも、コップひとつ、ほうき一本でも、それは自分の財産であると胸を張る生活態度を持ちたい。